介護 転職

介護職 転職 体験談!介護の職種を変えた方の体験談を紹介します!

介護の仕事は、好きなので続けたいけど…「今の職種は変えてみたい!」実際、職種を変えた方の話を聞いてみたいなあ!

 

在宅ケアマネの「しもやん」です。今回は、介護の職種を変えた方の体験談を書いていきます。

 

この記事では

介護の職種を変えた体験談

・ヘルパーからデイサービス

・デイサービスからヘルパー

・施設介護職からヘルパー

・施設介護職から在宅ケアマネ

行動で人生が変わる

を書いていきます。

 

 

介護職 転職 体験談

ヘルパーからデイサービス職員へ

40才女性

Aさんは、以前ヘルパー事業所で働いていました。

そのヘルパー事業所では、「有休はとらせてくれない」職場だったそうです。

そのうえ、上司のサービス責任者は「大変な利用者の訪問」は、一切行かずに他のヘルパーに行かせていたようです。

何か、ミスをすると「罵倒し暴言」を吐いていたとのこと。

ストレスで仕事を辞めました。

ヘルパーの利用者から「デイサービスはすごく楽しい」と嬉しそうに話されているのを見て、デイサービスの仕事に興味を持ち始めたようです。

現在も「デイサービス」で介護職として働かれています。

 

デイサービスとは

在宅で予防・介護認定を受けている方(要支援1・2、要介護1~5)が日帰りで利用する介護サービスです

デイサービスとは (元デイサービス相談員・現役ケアマネが解説します)

続きを見る

 

デイサービスで働いてのメリットは?

 

・チームの仕事なので「大変なところ」「楽しいところ」を皆で共有できるところ

・レクリエーションや行事で「利用者がとても喜んで元気な姿が見れるところ」

・前の職場より、「有休もとれる」し「年収も上がった」と話されています。

 

デイサービスで働いてデメリットは?

 

デメリット

・入浴介助など体力がいる

・チームでの仕事なので、欠勤がでると大変である

 

デイサービスからヘルパーへ

 

50才女性

Bさんは、以前デイサービスで働いていました。

デイサービスは、楽しかったのですが「入浴介助」などで腰痛がひどくなってしまいました。

会社の待遇などには、不満が無かったので部署異動をお願いしました。

訪問介護を提案されてデイサービスより「体力的にできそう」だと思いヘルパーへ異動されました。

現在もヘルパーとして勤務されています。

 

ヘルパー(訪問介護)とは

訪問介護とは、介護の資格を持った訪問介護員が要支援・要介護認定を受けた方の自宅へ訪問し、入浴、排泄などの「身体介助」や調理、買い物、などの「生活援助」を行うサービスです。

訪問介護とは(サービス内容、費用、利用までの流れ)ケアマネが解説します!

続きを見る

ヘルパー 資格取得方法は?【お得に取得方法】初任者研修元講師が解説!

続きを見る

 

ヘルパーとして働いてのメリットは

 

メリット

・抱える利用者など少ないので、腰痛がなくなった

・利用者に対してコミュニケーションが増えた

 

ヘルパーで働いてデメリットは?

 

デメリット

・外回りなので天候や「日焼け対策」が必要な所

・すぐにその場で「判断」する必要があるので、緊急時の対応など見直しをしている

 

施設介護職からヘルパーへ

 

40才女性

Cさんは、特別養護老人ホームで働いていました。

特養では、入浴介助の際は、1日80人を介助していたようです。

「決められた時間で多くの方の入浴介助をしているうちに、まるで芋を洗うような感覚になって、心苦しくなってしまいました。私は、こんな気持ちで働きたくない。

利用者にもっと接する仕事がしたいと思って、ヘルパーに転職しました。

特養とは違って、1対1で向き合って仕事ができているので満足しています。」

 

ヘルパーとして働いてのメリットは

 

メリット

・子どもがいるので、日勤、日曜日も休みであるので働きやすい

・利用者に向き合って仕事ができること

 

ヘルパーで働いてデメリットは?

 

デメリット

・外回りなので「日焼け対策」

・たまに「ゴミ屋敷」がある

 

施設介護職から在宅ケアマネへ

これ私です。

40才男性

私は、特別養護老人ホームで働いていました。

気持ちいいくらい「ブラック施設」で「現場職員」兼「施設相談員」兼「施設ケアマネ」兼「ショート相談員」兼「介護認定審査会委員(委員の収入は、会社に吸われていた)」をさせていただいていました。もちろん、有給取ると「非国民扱いになるので取れません」「すべてサービス残業です」

ちなみに勤務時間内で「事務処理の時間は一切なかったです。8時間現場で働いた後に事務処理をしていました。人がいなかったので…」

そのため時間外だけで月に200時間ほどでしたね。

11年勤務して、勤務中に耳から血が出て辞めました。

在宅のケアマネへ転職して「人並みの生活が送れるようになりました」

特養では、定期的に新しい入居者が来られます。

入居した夕方に大抵の方は「帰宅要求がでます」でも、数日たつと「諦めます」

在宅ケアマネになって1日でも「自宅で生活してもらいたい」と思い仕事しています。

 

ケアマネジャーとは

ケアマネジャーとは、介護保険制度に基づいてケアマネジメントを行うものを言います。

ケアマネ 仕事内容 何してるの?(現役ケアマネが解説します!)

続きを見る

 

在宅ケアマネとして働いてのメリットは

 

メリット

・先輩や周りの事業所の方々にたくさん教わったこと

・有休も時間外ももらえる会社で働けたこと

・利用者の力になっているように思えること

・抽象度が上がったこと

 

在宅ケアマネとして働いてのデメリットは

 

デメリット

・ケアマネの仕事以外のことが多い(病院の付き添いなど)

 

実は、あまりデメリットは感じなくなっています。病院の待ち時間などは、KINDLE読んでます

 

行動で人生が変わる

 

今の職場に不満なら行動を

 

介護職を辞めた理由の多くは

①結婚・妊娠・出産・育児のため

②自分の将来の見込みが立たなかったため

③職場の人間関係に問題があった

④収入が少なかった

⑤他に良い仕事・職場があった

⑥法人・施設事業所の理念や運営のあり方に不満があった

 

詳しくは、こちらでまとめています。

介護職 転職 理由は?退職理由を面接官に伝えるポイントは!

続きを見る

 

私は、かなり時間がかかりましたが「行動して人生が変わっています」
ケアマネ 転職 体験【ブラック企業から脱出】在宅ケアマネが解説!

続きを見る

 

まとめ

介護の職種を変えた体験談

・ヘルパーからデイサービス

・デイサービスからヘルパー

・施設介護職からヘルパー

・施設介護職から在宅ケアマネ

行動で人生が変わる

を書いていきました。

 

どうせ働くなら「楽しく」働きたいですもんね。一歩踏み出せば、人生変わります!




-介護 転職

© 2020 介護 しもやんブログ Powered by AFFINGER5