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介護ベッド レンタル 自費とは?現役ケアマネが解説します!

介護ベッド レンタルの自費ってどういうこと?いくらするの?

 

在宅ケアマネの「しもやん」です。介護ベッドのレンタルには、「介護保険のレンタル」と「自費のレンタル」がありますよ!説明しますね!

 

この記事では

介護ベッド レンタルの対象者

介護ベッド レンタル 介護保険の場合

介護ベッド レンタル 自費の場合

 

まずは、介護ベッドのレンタルの対象者を説明しますね!

 

介護ベッド レンタルの対象者

介護ベッド対象者

 

・筋力の低下などで、床からの立ち上がりが困難である方

・車いすでの生活の方

 

などは、ベッドを利用するほうが自立した生活がしやすくなります。

 

介護ベッド レンタルするには

 

介護ベッドをレンタルするには、介護認定を受けていることが必要になります。

介護認定を受けるには、65歳以上の方で日常生活で支障が出ている方、40歳以上で老化が原因とされる病気(16種類の病気)により介護などが必要になった方です。

 

介護の申請をされていない方は、こちらでまとめています
【ケアマネが解説!】介護保険申請の流れ、サービス利用の流れを教えます!

続きを見る

 

 

介護ベッド レンタル 介護保険の場合

 

 

介護保険でのレンタル 要介護2~要介護5

 

介護保険でのベッドレンタルの対象となるのは、原則要介護2~要介護5の方です

(介護保険なので、ケアマネにケアプランを作ってもらう必要があります)

ざっくりですが、介護保険でベッド・ベッドマット・ベッド柵のレンタル料は、月1000~1700円(1割負担)ぐらいですね!

 

軽度者と言われる要支援1・要支援2・要介護1の方は、基本的には介護保険でのベッドのレンタル利用はできません。

 

軽度者の方がベッドをレンタルしたい時は、どうするの?

 

軽度者の方でも、ベッドをレンタルができる方法を説明していきますね!

 

軽度者 介護保険でのレンタル

 

基本的には、軽度者(要支援1・2要介護1)の方は、介護保険でのベッドの利用はできません

 

 

一定の条件ものとで利用できる場合があります

*主治医の了解を得たり、担当者会議を行ったり、ケアマネにケアプランを作成してもらって理由書を作成したりなど)

*軽度者(要支援1・2要介護1の方)に関しては、介護保険で例外給付がありますが適用範囲は狭いのでケアマネに必ず確認しましょう!

H22/10/25厚生労働省より 軽度者のレンタル

 

軽度者でも例外で認められるケースがあるんですね!

 

もう一つ方法があります、それが自費サービスです!

 

介護ベッド レンタル 自費の場合

 

軽度者の要支援1・2要介護1の方が、ベッドが必要な場合に自費でレンタルができます!

レンタル 自費の条件

 

レンタル自費の条件

・介護認定が出ていること(介護認定が出ていない場合は、自費でもレンタルしてくれません)

・ベッドのタイプは選べません。(ベッドマット・ベッド柵もついています)

・要介護2以上になれば、介護保険での利用が条件になります。

・業者によっては、要介護2以上になればベッドの入れ替えをする場合あります。

 

レンタル 自費の料金は

 

大阪市の6つのレンタル事業所に確認したところ

ベッド・ベッドマット・ベッド柵で月1500円です。

 

*設置・撤去の費用は、無料です。

*介護保険ではないので、入院中も撤去しない限り費用はかかります。

*介護保険負担割合証が2割、3割でも自費レンタルは、月1500円です。(大阪市では)

*地域で料金や対応も異なると思いますので、ケアマネに確認しましょう!

 

レンタルは、消毒はしてくれてるのかな?

 

ベッド、マットレス、ベッド柵は、業者が委託してきっちり消毒していますよ!

 

それなら、安心ですね!

 

ベッドは、購入よりもレンタルの方が絶対おすすめですよ!

 

介護ベッド 購入とレンタルを比較してみました!

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